運動は一番の脳トレだ!

今月は表題の根拠となる記事です。

現在認知症への対応がデイサービスの現場でも求められていますが、近年、筑波大学などの研究で、

軽い短時間の有酸素運動や筋トレが認証予防に効果がある事が分かっています。

運動により脳内に送られる酸素量が増加し神経細胞が活性化する事で、

悩の部位どうしのつながりを強めることがその要因のようです。

いままではある程度の負荷が無くては効果が無いとの事でしたが、

低負荷での運動例えば、リカベントバイク、集団体操などの有酸素運動10分を週2〜3回行うことでも効果があります。

当施設でも、リカベントバイクなどのマシンに加え、集団体操を全体、目的別に分け複数回行い、

認知症改善を意識した活動を毎日行っております。

寒い日が続きますが、お体には十分おきをつけくださいませ!